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第7回八戸宣言

第7回新潟宣言

「待ったなし!わがまち、わが商店街」これがわがまち、そして我々商業者及び商店街の状況である。

言うまでもなく、商店街を取り巻く諸環境は激変してきた。中でも消費者の商品と店に対する選択は、一層厳しいものとなっている。 加えて、人口減少すなわちマーケツ卜の縮小が目前である。我々はこの困難な状況を突破すべく 「第7回共通商品券全国大会」に集い、2日間にわたって議論し、以下の宣言をまとめる。

1、商業者は、顧客に選択される店を自ら実現すべく初心原点に戻り、徹底努力しなければならない。

2、地域商店街組織は、商品及びサービスの販売機能に加え、地域社会及び市民が商店街に求める機能?役割がいかなるものであるかについて真剣に追及し、明確に行動計画を立て、その実現に邁進しなければならない。 そのために、商店街以外の地域社会の幅広い構成員と協働すべく、開かれた密度の濃い交流を始めなければならない。

3、当協議会は、地域商店街の共通課題の解決?克服に貢献する組織として、その存在理由を明確にし、積極的に行動する。

①情報伝達の迅速化?リアルタイム化を目指す。(問題解決に役立つ商店街の体験・商店街活動に有用な政策の最新情報等を提供する。)

②商店街に求められる多様な機能?役割の実現とそのために必要な環境条件の整備について、情報発信し、関係者に働きかけをしていく。

③スタンプ?ポイント事業も当協議会の対象事業として組み込んでいく。

④当協議会がより明確な立場で使命を果たせるようにするため、協議会の法人化を目指す。

我々商業者及び商店街は、地域社会に対して、真に社会貢献していく使命を確認し、その責任を果たすことを宣言する。

平成15年10月23日 第7回共通商品券全国大会